高野山高校(通信制)和歌山キャンパスの就職対策について紹介します。

通信制高校からだと就職も難しそう・・と思われがちですが、そんなことはありません。

高卒・就職の流れ

通信制高校から就職する流れは、他の高校と同じです。

  1. 求人を見つける
  2. 履歴書を書く
  3. 面接の練習などをする
  4. 企業で面接に合格すれば内定

通信制高校だと就職は難しいのでは?と聞かれたことがありますが、今まで当キャンパスから就職を希望していて出来なかった事はありません。

通信制高校にも他の高校と同じように求人票がたくさん届きますので、どんな業界で働きたいか選ぶことができます。

高野山高校(通信制)和歌山キャンパスの就職対策

和歌山キャンパスで行っている就職対策について紹介します。

  • 履歴書の指導
  • 面接の指導

履歴書の指導

高卒の就職には、決まった形式の履歴書があります。
全国で決まった形式の履歴書を使うことになっているので、どの高校に所属していても記入する履歴書は同じです。

履歴書は学歴を書くだけでなく、志望動機を書く欄があります。
履歴書の志望動機を書く欄は、他のスペースよりも大きく、書類審査の中で重要なものとわかります。
志望動機は、面接でも聞かれることが多いので、よく考えないといけません。

「はい、志望動機を書いてください」と言われても多くの高校生は困惑します。
志望動機を書く時には、企業のことを調べたりすることも大切です。

和歌山キャンパスでは、志望動機を書くときのアドバイスも行っています。

面接の指導

就職で大切なのが、面接です。
高卒の就職では必ず面接が行われます。

面接にはマナーがあり、社会人になる人物としてふさわしいことを面接で証明しなければなりません。

また、志望動機や自己PRなど、話す練習もします。

ドアをノックするところから予行演習をすることで、本番で緊張しすぎずに面接をしてもらえることでしょう。

通信制高校からでも希望の就職先へ

通信制高校からだとロクな就職先がないなどと、古い考えや単なるイメージを持たれているかもしれません。
しかし和歌山キャンパスでは就職を希望した生徒はこれまでに全員就職しています。
通信制高校だから、という理由は就職には関係ないということです。

通信制高校を卒業する子は、何かしらの問題や悩みを抱えていた子がほとんどです。
でも通信制高校に転校することによって心が軽くなったり、単位を取ることができたり、良い方向に進んだはず。

就職活動でも、事前に準備すれば希望の企業から内定をもらうことができます。